2010年06月23日

あくまで結果ですが。

以前の記事に質問があったのでこちらに掲載します。

> はじめまして、クリエイティブ関連職を
> 希望する来年就職予定の学生です。
> 毎日楽しく読ませていただいてます。
>
> ちょっとした疑問なのですが
> 鈴木様も決断をせまられた時があると思います。
>
> 鈴木様の経歴を見ると、非常に興味深い点があり
> 以下についてお答え願えませんでしょうか?
>
> 「なぜ卒業後、バイト生活をしたのか?」
>
> 「文房具店への入社理由は?」
>
> 会社を知るには経営者をよく知る事と考えて
> お聞きしている次第です。

では、回答します。

> 「なぜ卒業後、バイト生活をしたのか?」

僕は大学卒業に、7年かかっているので、
普通の就職活動をするという意識はなかったと思います。

在学中のアルバイトで、
生計をたてていたので、そのアルバイト先で
そのまま、働いていました。

居酒屋でアルバイトをしていたのですが、
そこで正社員という道もあったと思います。
ただ、
当時は絵を描いたり、デザインしたり、
というクリエイティブな仕事をしたいと考えていました。

僕の場合、

正社員=その会社に骨を埋める覚悟があるという約束

のように考えていましたので、
中途半端な気持ちで正社員になるという決断は
できなかったように思います。

> 「文房具店への入社理由は?」

「絵の具が安く買えるかな?と思った。」と、
後で言えるような理由が欲しかったんだと思います。
アルバイトなので、
別に仕事内容にこだわりがなくてもいいと思いますが、
少しでも“なりたいもの”に近いほうが安心だったんだと思います。

自分が“それっぽく”写ることを望んだのでしょう。

実際、入社したら「絵の具」というより、
「ボールペン」や「ファイル」、「オフィス家具」などの
事務系でしたけど。。

> 鈴木様も決断をせまられた時があると思います。

当時の僕の場合、
決断基準は、
「どっちの自分が好きか?」で決めてました。
言い換えると「どっちが自分らしいか?」です。

それが良かったか?というのは別ですよ。

人生の決断には正解がないですし、
別の決断をしたらどうなってたか?

というのは永遠にわからないものです。

「思い起こせば、あの時の・・」というような、
すごく小さなきっかけや決断が
その後の人生を大きく変えたことはたくさんありますが、
それは、はじめから狙ったものではありませんでした。

あくまで結果です。

ですから、
僕の回答は、
決してアドバイスではないので、
あくまで参考程度にしてくださいね。


投稿者 ホームページの企画・制作ニンニン at 22:42│Comments(0)TrackBack(0)

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