2008年11月01日

余談。

ブログに、
当時の流行語や、
流行のギャグを入れると、
数年後に振り返ってみたときに
結構寒い。。

言葉の意味すら不明の場合もある。

  

2008年10月31日

ハシリカタ面談

これまでの面談シートは、
ハシリカタシートとネーミング。

ハシリカタ面談、
10月中になんとか終了。

年末までのハシリカタを設定する。

教育はすべての業務に優先し、
文化の浸透スピードを越える成長はしないつもり。

だから教育と文化が最優先。

行動内容にルールはないが、
行動内容を決める
判断基準にルールはある。

速いか遅いかは問題ではなく、
自分のハシル方向さえ合わせられれば、
いつかは目的地にたどり着く。

どんなに遠い目的地も、
どんなに高い山登りも、
すべては1歩の積み重ね。

ハシルことをやめないだけで、
必ず目的地にたどり着く。
  

2008年10月27日

一本釣り。

10月、新入社員が2名入社。

新入社員が増えると、
なぜかお客さんとの縁も増えるもの。

採用と教育と文化、
バランスよく積み上げたい。

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ホームページは、
大衆に向けたメディアではなく、
探してたどりついた画面の向こうの
1人に対して発信するメディア。

不特定多数に見られると思われがちだが、
実は、興味のある人が検索エンジンで
たどり着いた特定の人にしか見られない。

だから、
自分の実際の事例以外の、
一般的な統計や確率はあくまで参考程度。

“その会社の”サイトの改善を行い、
“その会社の”数値をみて、
“その会社の”ユーザーに耳を傾け

判断するようにしている。

僕らは外からのノウハウをそのまま使おうとは
思わないし、
そんなノウハウがあるなら皆、成功しているはず。

大事なことは、ノウハウを知ろうとするよりも、
ノウハウの導き出し方を確立すること。

100社あれば100通りの成功方法があり、
さらにそのお客さんの需要に応じて、
数え切れないほどの属性のユーザーがいる。

あらかじめ用意されたノウハウが通用するわけがない。

ブランドの知られていない会社において、
探されてたどり着くお客さんからの売上げを狙うということは、
大量の魚を大きな網ですくうのではなく、
あらゆる種類の魚の好みにあわせて
何本もの竿と何種類ものえさで
すべてを一本釣りで捕まえるようなもの。

ただし、現実の一本釣りと違うのは、
一度釣ったその種類の魚は、
その竿とえさで、
毎日、毎月つりあがるということ。

だから、
一匹めを釣り上げるのに
時間がかかればかかるほど、
他の人が釣ることができない魚が継続的に釣りあがる。

あの、たった一匹の魚の為だけの、
最適な釣竿とえさを手間隙かけて用意しよう。